【給付型・家計急変】日本学生支援機構奨学金について

日本学生支援機構について

日本学生支援機構奨学金(家計急変版)

申込期間

随時
家計急変の3ヵ月以内に申し込む必要があります。

支援開始時期

随時
認定後すみやかに支給されます。

対象者

日本学生支援機構奨学金の対象者は、急変事由・所得基準・学業の要件を満たす人

[ 急変事由 ]
〇 生計維持者の一方または両方が死亡
〇 生計維持者の一方または両方が事故または病気により、半年以上就労が困難
〇 生計維持者の一方または両方が失職
〇 生計維持者が震災・火災・風水害等により被災した場合で世帯収入を大きく減少させる事由があること

新型コロナウイルスの影響を受け収入が激減した世帯も家計急変に該当します

[ 所得基準 ]

世帯人数 第Ⅰ区分 第Ⅱ区分 第Ⅲ区分
2人
本人/母(生計維持者)
229万円 332万円 402万円
3人
本人/母(生計維持者)/高校生
289万円 391万円 457万円
4人
本人/親①(生計維持者)・親②(無収入)/高校生
295万円 395万円 461万円
4人
本人/親①(生計維持者)・親②(給与所得者)/高校生
親①295万円
親②115万円
親①336万円
親②155万円
親①409万円
親②155万円
5人
本人/親①(生計維持者)・親②(パート)/高校生/中学生
親①321万円
親②100万円
親①395万円
親②100万円
親①461万円
親②100万円

[ 学業 ]
〇 平均成績が在学する学部等における上位1/2の範囲に属すること
〇 修得した単位数が標準単位数以上であり、かつ、将来社会で自立し活躍する目標を持って学修する意欲を有していることが学修計画書により確認できること

申込時に必要な書類

急変事由により、提出書類が違ってきます。
〇 戸籍謄本
〇 住民票
〇 医師による診断書
〇 雇用主による病気休職に係る証明書
〇 雇用保険被保険者離職票
〇 雇用保険受給資格者証
〇 罹災証明書

マイナンバーも必要です。

支給額

自宅通学 自宅外通学
大学・短期大学・専修学校(専門課程) 第Ⅰ区分 29,200円(33,300円) 66,700円
第Ⅱ区分 19,500円(22,200円) 44,500円
第Ⅲ区分 9,800円(11,100円) 22,300円
高等専門学校 第Ⅰ区分 17,500円(25,800円) 34,200円
第Ⅱ区分 11,700円(17,200円) 22,800円
第Ⅲ区分 5,900円( 8,600円) 11,400円
自宅通学 自宅外通学
大学・短期大学・専修学校(専門課程) 第Ⅰ区分 38,300円(42,500円) 75,800円
第Ⅱ区分 25,600円(28,400円) 50,600円
第Ⅲ区分 12,800円(14,200円) 25,300円
高等専門学校 第Ⅰ区分 26,700円(35,000円) 43,300円
第Ⅱ区分 17,800円(23,400円) 28,900円
第Ⅲ区分 8,900円(11,700円) 14,500円
通信教育課程
大学・短期大学・専修学校(専門課程) 第Ⅰ区分 51,000円
第Ⅱ区分 34,000円
第Ⅲ区分 17,000円

【 第Ⅰ区分 】あなたと生計維持者の市町村民税所得割が非課税であること
【 第Ⅱ区分 】あなたと生計維持者の支給額算定基準額の合計が100円以上25,600円未満であること
【 第Ⅲ区分 】あなたと生計維持者の支給額算定基準額の合計が25,600円以上51,300円未満であること

急変してから3ヵ月以内に申し込む必要があるので、ここだけ注意が必要です!

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